カテゴリーアーカイブ 子育て

投稿者:saionzi

大人と同じメニューを食べよう

誰にでもある好き嫌いですが、好き嫌いが多いよりも、何でも食べらる子の方が子ども自身も食事が楽しめるし、食事を作る側もとても楽ですよね。好き嫌いをしない子にするためには、離乳食から幼児食に変わるとき、可能な限り大人と同じメニューを食べさせてあげることが大切です。

プラステンアップα

調味料で味を濃くする前に子どもの分を取り分け、同じようにお皿に盛ってあげます。「今日からもうお兄ちゃん(お姉ちゃん)だから、お父さん、お母さんと同じご飯だよ」と声を掛けてあげるだけで、子どもには魔法の言葉です。そして、家族みんなで食卓を囲んで下さい。苦手な食材に躊躇している場合は、両親が「美味しい、美味しい」と食べていれば、子どもは食べてみようと挑戦する気持ちになります。「要らないなら、お母さんに頂戴?」と声を掛けてみるのも作戦です。兄弟姉妹がいる場合は、尚更。

お兄ちゃん、お姉ちゃんにはあげたくない!と闘争心に火がつき、食べてくれることもあります。子どもは食わず嫌いなことが多いので、ぜひ色んな食品を口にする機会を家族みんなでサポートしてあげて下さい。そのためにも、まだ小さいからと好きなものだけ並べるのではなく、大人と同じメニューを食卓に並べて下さい。食事の時間が楽しみになるはずです。

投稿者:saionzi

5歳男の子 癇癪を抑えられないときの対処法

最近、幼稚園帰りの5歳の息子の癇癪が激しく疲れてしまいます。息子も疲れていたりお腹が空いていることもあり、ちょっとしたことですぐにカッとなり大声を出して叫びます。プラステンアップα

先日も幼稚園の制服をうまく脱ぐことが出来ず、私も手伝わなかったこともあり、イライラしながらもようやく脱げた制服を壁に投げつけたり、近くにあったテーブルをガタガタ動かしていました。

「テーブルをガタガタ動かした」というのは息子が怒りを鎮めるために物にあたった行為だとは思うのですが、結局怒りはおさまらず大声も出す始末。

息子の声が大きいためこちらも注意しようにも息子には聞こえないし、息子がある程度落ち着いてから「物にあたってはいけない。大声を出してはいけない」と何度も説明します。物にも心があること、大声はご近所に迷惑なこと、イライラする気持ちに同情し共感してあげたりもします。

しかし、全くこちらの注意を聞きません。目も合わせず反省の色もなし。

確かに息子も疲れているだろうし、私だってイライラがおさまらず大きな声を出したいときもあります。そんな時にあれこれ説得されてもあまり聞きたくないし、自分が悪いと反省するには時間がかかるものです。

息子の気持ちはわかりますが、毎日こうだと正直疲れてしまいます。息子が帰ってくるまでは穏やかに過ごしてるので、あまりの「穏やか」から「激しい」の差に疲れてしまいます。

色々な解決法を試みましたが、どれもうまくいくときもあれば何も効かないときもありました。

そんな時、ママ友の一人が「何度言ってもダメなことは、まだそれを対応するところまで成長してないと思ってあきらめた」と言いました。

この言葉、私をかなり楽にしてくれました。

もちろん完全にあきらめたりはせず、何度も注意はしますが

「まだ理解するには難しいかも」

そう思うだけでだいぶ心の憂鬱が抜けました。

癇癪を抑えられない息子ではなくて、私の言うことを理解してくれない息子に参っていたのだなと改めて思うようになってからは、気が楽になりました。

来年の今頃には少しは理解力も増えてるといいなくらいに今は思っています。